
PHP研究所様の新刊単行本です。
四六判、224頁、ソフトカバー仕様
海上自衛隊最高幹部でいらした真殿知彦先生の著書です。
編集者・N様との仕事になります。
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PHP研究所様との装丁仕事_2
PHP研究所様との装丁仕事_3
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広がる「ミサイル撃墜説」を
海上自衛隊元最高幹部が覆す
日航123便墜落の「撃墜説」はなぜここまで流布しているのか。
日航機を撃墜したとされる護衛艦は事故当日に何をしていたのか。
事故から40年、海と空を知り尽くす男が驚くべき新事実を明かす。
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本書は、あの40年前に起こった日航123便墜落に関する内容。
当時、かなりショッキングな事故でしたし、
装丁のご依頼を頂いた際、これは興味深い仕事だなぁと感じ入りました。
装丁に関しては、
123便墜落についての書籍は数多出版されており、
路線としては全体に写真を敷くなど
いくつか考えられましたが、
N様とお話しし、スッキリ系でまいりましょう。と。
かつ、類書の中では今までない雰囲気の装丁ができれば。
と心掛けました。

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中心にある円形グラデーションは、
紙の質感を含めていくつか意味を込めてます。
中心の帯ネームをしっかり立たせて、
佐藤正久先生のお名前、
推薦文もちゃんと読ませたいという狙いでした。
付き物紙資材は、
カバー・帯:パターンズF エグシェル グロスPP加工
表紙:ヴァンヌーボVG ニス引き
となっております。
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自衛隊の元最高幹部、航空群司令も務めた著者が
事故の真因も解明。
そして、陰謀論との正しい向き合い方もわかる本書。
ぜひ、ご高覧いただければと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。
2026.1頃発売
装丁担当
日航123便墜落 「撃墜説」の真相 海上自衛隊元最高幹部が解き明かす PHP研究所
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